Q:
クレジットカードの支払いの時効期間って何年になりますか?

A:
クレジットカードの支払いだと商事債権となりますので、時効援用できるまでに必要な期間は5年です。

この5年っていうのは最短で時効援用できる期間で、実際には時効の中断事由にあたる行動や言動をしたり、債権者があなたを裁判所に訴えるなどをすることで中断されてしまいます。

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

FD:0120-263-212
アヴァンス行政書士法人
消滅時効の援用
無料でお問合わせ

FD:0120-141-054
アヴァンス行政書士
法人で信用情報開示

FD:0120-159-028

アヴァンス行政書士法人

アヴァンス行政書士法人 信用情報開示プロモーション

時効の中断事由の代表的なものは借金の返済ですね。債務の承認といって、借金があるのを認めるような言動をすると中断されるっていうものです。

返済を止めるまでに3ヶ月は返済してたとなると、その返済をした最後の支払った分の返済期限の次の返済期限の翌日が時効の起算日にかわります。
たとえば月払いでカードを使って5月25日までに返す分は支払ったとします。その次の月から返済してないとなると、5月25日の次の返済日が6月25日なのでその翌日の6月26日が時効の起算日です。

他にも、『借金の返済の一部を免除しますので、同封の書類に氏名住所を書いて捺印を押して送って下さい』なんて書類が送ってこられて、返済額が減るならって送り返したら、これも債務の承認として扱われます。

時効援用をしようとするなら、いままでに中断時効にひっかかってないか確認してからやらないと成功しないことが多いんです。

相手はお金を扱うプロ集団ですからそうそうミスもおかしませんし、何かあってもうまく立ち回ることで時効援用されるのを防いできます。

こうした相手を付け焼刃の知識で対処するのは説得してくださいと言ってるようなもんなんですね。

そんな時はあなたもお金に詳しい専門家に借金のことを相談すればいいんです。

借金問題に強い弁護士に依頼すれば、あなたの代わりに債権者に交渉・手続きしてもらえます。

時効援用できるか確認してから手続きしてもらえるので多少費用と時間はかかってしまいますが、借金の返済義務がなくなるのなら待てるし払える範囲じゃないでしょうか。

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

FD:0120-263-212
アヴァンス行政書士法人
消滅時効の援用
無料でお問合わせ

FD:0120-141-054
アヴァンス行政書士
法人で信用情報開示

FD:0120-159-028

アヴァンス行政書士法人

アヴァンス行政書士法人 信用情報開示プロモーション