借金の時効援用にかかる費用を最大限安くする方法はあなた自身が時効援用手続きをすること。

援用したい会社の数だけ時効通知書を送る費用を準備すればいいのでコストはかなり安く抑えることができます。

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

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アヴァンス行政書士法人
消滅時効の援用
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時効援用手続きを自分でするのにかかる費用

債務者本人が時効援用手続きをする際には内証証明郵便を使うのが一般的です。

内容証明郵便にかかる費用は

通常郵便の郵便料 82円
書留料      430円
内容証明料    430円 ※便せんの2枚目以降は1枚ごとに260円追加
配達証明料    310円
Total      1252円(便せん2枚だと1512円)

郵便局の窓口にいく手間や通知書を時効援用先1社ごとに3枚準備する時間はかかるけど、安さで言えばダントツですね。

内容証明郵便は決まった用紙を使う必要もないので、すぐに準備できる物を使って記入するだけで十分。

普通の便せんを使ったり印刷用紙にプリントしてももちろんオッケー。

100円ショップなどで売っている原稿用紙を使えば書面の文字数もわかりやすいので便利。

時効援用通知書の書面もネットで探せば簡単に見つかるので、あなた自身で時効手続きをするハードルはけっして高くはありません。

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専門家に依頼した場合の費用

参考として弁護士・司法書士に依頼した場合や行政書士に書類作成してもらう際の相場をあげていくと

弁護士・司法書士 30,000~50,000円(金融会社1社ごと)
行政書士     10,000~25,000円(援用通知書1通ごと)

専門家に依頼すると自分自身で手続きするのにくらべてかなり割高な印象があります。

借金の時効援用を専門家に依頼するメリットとは

ただし時効援用の費用の安さだけに目をとられては危険。

あなたの目的は時効援用手続きをすることではなく、時効援用を成功させて昔の借金を返済しなくてすませることですよね。

専門家に依頼すれば時効援用が成功するか確認してもらえるので、援用自体の成功率が格段に高まります。

時効援用に詳しい人に話を聞いてもらうことで、自分では気がつかなかった失敗要因を指摘してくれるかもしれません。

弁護士の親身な態度で不安な気持ちを解消できたという方もいます。

法律事務所や法務事務所を利用することは依頼料金がかかりますが、料金以上の目に見えないメリットがあるのは確かです。

専門家の手を借りる費用をデメリットとしてとらえるか、正当な経費として考えるかによって高く感じるか安く感じるかは違ってきます。

最後の返済日の記憶が不確かだったり、時効の中断がおきていないかあいまいにしか分からない場合は、専門家に頼んでしっかりと時効援用が完成するか確認してもらうことも考えてみてはいかがでしょう。

時効援用を失敗しないために払うコストだと考えれば、専門家に支払うお金は決して無駄な出費じゃなくなります。

滞納している借金の返済義務をなくすという目的をしっかりと忘れずに、あなたの状況に合った手段で時効援用するようにしてくださいね。